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   トイレ内の床・壁の仕上げを変えることは、難しいことではありませんが、専門業者に依頼しなければならず、比較的コストがかかることです。といいますのも、これまではトイレというと湿式工法(セメントと砂と水を混ぜ合わせたモルタルと呼ばれる材料を下地にタイル貼工法)が主流でした。それもなぜか水色のタイルが張られているの場合が多いようです。近年の住宅ではトイレの内装は、乾式工法(ボードやベニヤ板等いわゆる水を使わない工法)が取り入れられています。仕上げは他の部屋と同様のクロスの場合が多くなっています。

 この分類による、同工法での床・壁の仕上げ材変更は比較的容易に出来ますが、乾式から湿式(湿式から乾式)というような変更はかなりコストがかかります。下地から工事をしないといけませんから!他には見かけはタイルでも湿式工法ではなくて、ボードの上に貼られている場合もありますので、一度叩いてみてください!中に空洞があるようでしたら、乾式のタイル貼ですので、クロスへの変更も少し楽かもしれません。

 また、リフォームという観点からトイレの内装を改装するのは良いのですが、優先順位としては設備面(シャワー付きトイレ・暖房便座・手摺り等)を重視した方が良い場合もありますので、ゆっくり検討してみてくださいね。
 

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